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Fire File Copy v4.8.1

時間を計った結果

高速コピー

ファイルのコピーや移動を「高速に、しかもガリガリという音を立てずに行おう」という、ちょっと珍しい(?)ツールです。ガリガリ言わせないので HDDにも(精神上?)やさしいです。

物理メモリを巨大なバッファとして使用することにより HDDヘッドのシーク動作を抑えつつ、OSのキャッシュシステムを最小限(あるいは全く)しか使わないでコピーするため、同一パーティション内でのファイルのコピー、別パーティションへのコピーや移動が高速かつ静かに行えます。物理的に異なるHDD等やネットワークへの処理も高速化される場合があります。(4.0.0では、読み書きを並行して行うので物理的に異なるドライブやネットワークも、高い確率で速く快適になります)

また、コピー処理によるディスクキャッシュ肥大化による空きメモリの圧迫がなく、ファイルコピー中やコピー後にOSが重くなることが無いという利点があります。また2GB以上の巨大ファイルにも対応し、大きなファイルも断片化を極力抑えて書きこめます。

高機能コピー

加えて速いだけではありません。例えば以下のような機能を搭載しており、高機能コピーツールとしてもご利用いただけます。

  • 処理の一時停止や、処理スレッドの優先度の変更が可能。
  • 処理のキューイング(複数起動時の処理待ち)が可能。複数の処理要求をまとめて受け付け、順番に逐次処理することでディスク負荷を低減。
  • エラーに対する回復性。メディアの物理障害やドライバの不出来などでエクスプローラでは読み出せない・壊れてしまうファイルでも、読み出せるかもしれません。またそのような状況でも、コピー処理を極力中断しません。
  • エラーファイルなどのスキップ。
  • 処理元のファイルをリネーム(通常のリネーム)、処理先のファイルをリネーム(どける)などのリネーム機能。
  • フォルダ名やリネーム名に現在日時を書式指定で使用可。
  • 上書き確認時に「以降全て」「このフォルダ」などが指定できます。
  • 更新ファイルのみの上書き/リネーム処理が可能。タイムスタンプが新しい場合、古い/同じ場合それぞれの動作設定ができ、タイムスタンプの許容誤差も指定可。
  • ファイルやフォルダのタイムスタンプを維持してコピー可。またコピーするタイムスタンプはカスタマイズ可。
  • 読み取り専用属性の自動除去。
  • 上書きやリネーム、エラー、処理時間などのログファイル。
  • ログファイル名は、書式および作成条件が指定可能。(4.0.0)
  • 処理完了時にシャットダウンや音の再生、指定ファイルの実行などが可能。
  • ワイルドカードでのコピー除外・包含ファイル/フォルダの指定。
  • タイムスタンプ(更新日時・作成日時)、ファイルサイズによるフィルタ機能。(4.7.0)
  • シェル拡張(カスタマイズ可能なコンテキストメニュー・右ドロップメニュー)機能によりエクスプローラでのシームレスな操作性を実現。
  • エクスプローラの切り取り/貼り付けに対応。
  • メモリクリーナやファイル比較アプリと連携可能。
  • 様々なコマンドラインスイッチ。バッチファイルによる一括バックアップや、各種ファイラとの連携も可能。
  • ベリファイによる書き込み時の破損チェック。
  • ミラーリング。
  • NTFSの副ストリームのコピー。

下載 :
 [ ANSI版 Win95/98/me用 ダウンロード (426kB) ]
 [ UNICODE版 WinNT4/2000/XP/Vista用 ダウンロード (431kB) ]

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